≪もんじゅ≫では教養の1つとして、季節の行事や風習を生徒さんに知ってもらいたいと思っています。そこで、ホームページ上で定期的に季節の話題をとりあげ、わかりやすく説明します。
第16講 ―― 春の七草
お正月のおせち料理でお腹がごちそうに疲れたころ、1月7日に七草がゆを食べておなかを休ませる習慣が、日本にあります。
七草とは、以下、7種類の野菜のことです。左が昔からの名前で、( )内が現在の呼び方です。五七五でリズムよく唱えられますので、ぜひ覚えましょう。
せり、なずな (せり、ぺんぺんぐさ)
ごぎょう、はこべら、ほとけのざ (ははこぐさ、はこべ、こおにたびらこ)
すずな、すずしろ (かぶ、だいこん)
春の七草