こども教室≪もんじゅ≫では、現代版の「読み・書き・そろばん」を通して、お子さんの可能性をひろげていきます。

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文章を声に出して読み、書く。そろばんのタマをはじく。日本では昔から大切にされてきた教育方法ですが、いま、改めてその「育脳力」が注目されています。「読み・書き・そろばん」新しい寺子屋が始まります!

未来を生きる子どもたちに≪もんじゅ≫が願うこと

お子さまの基礎学力の確立はもちろんのこと、興味をひきだし、はば広い教養と好奇心にあふれた、おとなになってもらうこと。それが≪もんじゅ≫の願いです。

≪もんじゅ≫では、現代版の「読み・書き・そろばん」を通して、お子さまの可能性をひろげていきます。声に出して読み、自分の手で文字や数字を書くことで脳が刺激され、記憶が定着します。また、計算を頭の中で素早くできることは、算数・数学だけでなく、社会人になってからの情報処理能力の土台となります。「読み・書き・そろばん」には、すべての勉強の基礎があると言ってもよいでしょう。

「新しきもの」への挑戦も忘れません。音読・書きとりコースの教材の一部に簡単な英語・中国語の単語やフレーズをとり入れたり、そろばん・暗算コースではフラッシュ暗算をパソコンで挑戦します。温故知新。外国への関心を育み、情報技術との接触の機会を与えることは、次世代のお子さまに不可欠です。

≪もんじゅ≫は、単に知識と計算力の獲得を目指しているわけではありません。日本が高度経済成長からバブル崩壊を経て、先の見えない混迷の時代にある今、教育が取り戻すべき課題の一つに「人間性」と「徳育」があります。そこで、≪もんじゅ≫では「人としての哲学」「日本人としての誇り」をお子さまが身につけるべく、音読・書きとりコースの音読教材の一部で、東西の偉人たちの名言や社会のルールを読むほか、古今の日本文学の暗誦、季節の行事の解説などをします。そして、ご家族も参加できる自由参加の課外イベントでは、東京・神奈川近辺で行なわれている年中行事を参観して、日本文化を肌で感じます。

≪もんじゅ≫の教室には、いつも子どもたちの大きな声と、そろばんのタマをはじく音が響いています。いっしょに「古くて新しい学び」をしてみませんか。

こども教室 ≪もんじゅ≫ 代表 高橋 直美

スタッフ紹介

高橋先生教室代表 兼 そろばん・暗算コース室長 高橋 直美(たかはし なおみ)
略歴:町田市立鶴川第二中学校卒業、慶應義塾女子高等学校卒業、慶應義塾大学文学部入学、米カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)短期語学留学、慶應義塾大学文学部卒業。野村證券、野村信託銀行、シティバンク勤務でのトレーダー・ディーラー業務を経て金融翻訳事業を起業。2013年、それまで親が教えてきた珠算教室を、こども教室≪もんじゅ≫代表として再展開、そろばん・暗算コースの講師も務める。

【メッセージ】
私自身が幼少時から両親の教える珠算教室でそろばんを覚え、小学校入学前に珠算能力検定3級まで取得しました。おかげさまで、学校の算数・数学の授業で困ったことはありませんでした。証券や為替の取引で数字を扱う仕事を日常業務としてからも、そろばん経験は計算やとっさの判断を下すことに大いに役立ちました。時代に関係なく、そろばんが非常に効果的な育脳ツールであることは間違いないと確信しています。

門樹先生音読・書きとりコース 兼 作文・読書コース室長 高橋 門樹(たかはし もんじゅ)
略歴:慶應義塾大学卒業、中国政府奨学金による北京大学留学。
こども教室≪もんじゅ≫では、音読・書きとりコース、作文・読書コース、個別指導コースの講師、教材制作を担当。

【メッセージ】
今後、日本人が外国人と国内外のさまざまな場面でつきあうことは、確実に多くなります。その際には、日本をきちんと説明できることが要求されます。そのためにも、子どものうちから日本の文化や古典に慣れ親しんでおくことは大切です。音読・書きとりテキストを作成する際には、全体として学力と文化的素養そして徳育のバランスがとれた教材となるよう配慮しました。将来のグローバル人材の育成につながれば嬉しいです。

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