こども教室≪もんじゅ≫では、現代版の「読み・書き・そろばん」を通して、お子さんの可能性をひろげていきます。

メッセージ

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時代が猛スピードで変化する中、お子さまが大人になったときに必要とされるのは、基礎学力とそれに基づいて自分で考え行動できる力です。≪こども教室もんじゅ≫では、従来の暗記重視型の偏差値教育ではなく、お子さまの知的好奇心を育てる教育に取り組んでいます

未来を生きる子どもたちに≪もんじゅ≫が願うこと

お子さまの基礎学力の確立はもちろんのこと、興味をひきだし、はば広い教養と好奇心にあふれた、おとなになってもらうこと。それが≪もんじゅ≫の願いです。

時代は猛スピードで変化を遂げています。平成の初めにはスマホはおろか携帯電話やパソコンさえ存在していませんでした。今となってはあまりに隔世の感があります。そして、今後を見据えると、お子さまが大人になる頃には、産業革命に匹敵し、インターネット革命よりも劇的と言われるAI革命により、現在の想像をはるかに超えた変化が起こっていることでしょう。

自分が10歳だった頃と今、さらには今のお子さまたちが社会人になる今後10~20年の間、つまり、この40年前後の期間に生活や働き方が様変わりしていることは間違いありません。それにもかかわらず、現在のお子さまたちの教育を語るとき、自分が子ども時代の教育に囚われている大人が多いという現実があります。時代がこれだけ変化している中で、教育だけが従来通りでいいわけがありません。先の時代を見据えてお子さまの教育を考えたとき、これまでの教育が立ち行かなくなることは明らかです。

もちろん、教育の核となる基礎学力は必須です。その上で、高度経済成長期とは違って正解がない未知の時代に生き抜いていくには、その基礎学力をベースに自分で考えて行動できる力が欠かせません。そして、人とは違う何かを持つことが混沌とした時代を生き抜く鍵となるでしょう。また、良くも悪くもグローバル化する時代に、多様性への理解を深めることも重要です。

≪こども教室もんじゅ≫では、常に先を見据えた教育を追い求めています。従来の暗記一辺倒や偏差値重視の教育とは全く異なる新しい学びの場で、ご一緒にお子さまの教育を考え、サポートしていきませんか。

こども教室 ≪もんじゅ≫ 代表 高橋 直美

スタッフ紹介

高橋先生教室代表 兼 そろばん・暗算コース室長 高橋 直美(たかはし なおみ)
略歴:町田市立鶴川第二中学校卒業、慶應義塾女子高等学校卒業、慶應義塾大学文学部入学、米カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)短期語学留学、慶應義塾大学文学部卒業。野村證券、野村信託銀行、シティバンクで、株式派生商品のトレーダー業務や為替のディーラー業務を経て、金融翻訳を主力事業とする「株式会社ことの葉つむぎ」を設立。会社経営の傍ら、自らも金融翻訳者として実務を行う。2013年、それまで親が教えてきた珠算教室を、こども教室≪もんじゅ≫代表として再展開し、「株式会社ことの葉つむぎ」の2つ目の主力事業となる教育事業部を立ち上げる。そろばんの有段者であり、そろばん・暗算コースの講師も務める。

【メッセージ】
私自身は幼少時から両親の教える珠算教室でそろばんを覚え、小学校入学前に珠算能力検定3級まで取得し、最終的に有段者となるまで練習を続けました。おかげさまで、学校の算数・数学の授業で困ったことはありません。証券や為替の取引で数字を扱う仕事でも、そろばん経験は計算のみならず、とっさの判断を下す際に大いに役立ちました。時代に関係なく、そろばんが非常に効果的な育脳ツールであることは間違いないと確信しています。

門樹先生音読・書きとりコース 兼 作文・読書コース室長 高橋 門樹(たかはし もんじゅ)
略歴:慶應義塾大学卒業、中国政府奨学金による北京大学留学。
こども教室≪もんじゅ≫では、音読・書きとりコース、作文・読書コース、個別指導コースの講師、教材制作を担当。

【メッセージ】
今後、日本人が外国人と国内外のさまざまな場面でつきあうことは、確実に多くなります。その際には、日本をきちんと説明できることが要求されます。そのためにも、子どものうちから日本の文化や古典に慣れ親しんでおくことは大切です。音読・書きとりテキストを作成する際には、全体として学力と文化的素養そして徳育のバランスがとれた教材となるよう配慮しました。将来のグローバル人材の育成につながれば嬉しいです。

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