こども教室≪もんじゅ≫では、現代版の「読み・書き・そろばん」を通して、お子さんの可能性をひろげていきます。

コース・行事

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♠ 音読・書きとりコース   火・木曜日

Aクラス(幼稚園 年長)15:15~16:05 木曜日
Bクラス(小学校1年生) 15:15~16:05 火曜日
Cクラス(小学校2年生)16:15~17:05 火曜日 
Dクラス(小学校3年生)16:15~17:05 木曜日
Eクラス(小学校4年生)17:15~18:05 木曜日
Fクラス(小学校5年生)17:15~18:05 火曜日
Gクラス(小学校6年生)18:15~19:05 火曜日

よみかき

お子さまの習いごとは、常に親御さんたちの悩みのたねです。芸術系、スポーツ系もありますが、学年が上がるにつれ、お勉強系のお教室は外せなくなるのではないでしょうか。しかし、少子化に伴って受験競争がピークを過ぎ、成熟社会を迎えつつある日本で、これまでのような知識詰め込み型学習には違和感を覚える方も多いと思います。

日本には昔から武家、商家を問わず、子どもを藩校や寺子屋に通わせて、漢籍の素読と書写、算術を習わせる習慣がありました。同年齢の子どもたちが大きな声で古典を朗誦し暗記することは、記憶力を鍛えるだけでなく、人としての歩むべき道を自覚させ、文学作品と歴史の理解を増進させる効果がありました。それは、時代をこえて普遍的な教育方法のはずです。

教室みなさんも子どものころに、「じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ……」「ね・うし・とら・う・たつ・み・うま……」「水・金・地・火・木・土・天・海(・冥)」などを、呪文のように唱えて面白がった経験がおありかと思います。学校の勉強も、そうしたリズミカルな語調がついていたり、かるたやパズルで遊べば、勉強と思わずに楽しみながら頭に定着していくでしょう。

≪もんじゅ≫では、幼稚園年長児童から小学校5年生までのお子さまに対して、学年ごとの①文字・単語(ひらがな、カタカナ、漢字・熟語、アルファベット、基礎的な英単語)、②基礎学力(慣用句、ことわざ、都道府県、国家・首都、歴史年表、算数の加減乗除、単位、理科の動植物・人体・天体など)、③教養(四季の行事、古典作品、偉人の名言、徳育・社会ルール)の3分野を教えます。

授業では毎回、それら①文字・単語、②基礎学力、③教養の3枚の新しいプリント教材が配布され、音読、書きとり(ノートまたはプリント裏)のテキストとします。音読・書きとり以外にも、生徒が「自己紹介」「私が好きなこと」などのテーマで発表をしてプレゼンテーション力を高めるプログラムもとりいれています。

 

♡ そろばん・暗算コース   水・金曜日

プレ・クラス(未就学児)15:00~15:30(30分)

Aクラス(入門・初級)15:40~16:30(50分)
Bクラス(初級・中級)16:40~17:35(55分)
Cクラス(中級・上級)17:45~18:45(60分)

※お子様の下校時間により、最適なレベルの時間帯の受講が難しい場合、ご相談の上、可能な限りご都合の良い時間帯で受講できるよう配慮いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

そろばん

今の時代、計算をするのにそろばんを使う人は、まず見かけません。誰でも卓上計算機を使いますし、こみいった統計処理はパソコンの表計算ソフトがこなしてくれます。では、人は自分の頭で計算をする必要がなくなったのかと言えば、やはりそんなことはありません。読み書き同様、計算能力は人間の学力・脳力の根幹をなすものです。複雑な計算を暗算でしてしまう人がいたら、「カッコいい」と思いますよね。実際に計算に強い人は、瞬時の思考・判断力にもすぐれています。

小さなお子さまの中には、小学校1年次のたし算・ひき算、2年次のかけ算、3年次のわり算で、算数が早々に苦手になってしまうことがよくあります。でも、そろばんは数字が5のタマ(天珠)と1のタマ(地珠)の組み合わせで表わされていて、ひと目で数の構造が理解できます。規則に従ってタマを上下に動かし、その配置を読むだけなので、「わからない」という状況は、まず起きません。

教そのため、そろばんを習う子どもは、足す、引くといった概念を容易に習得します。かけ算も九九の表を見ながら声に出し、そろばん上で繰り返しタマを動かすことで自然と覚えてしまいます。スクリーン上に次々と映し出される数字を計算するフラッシュ暗算では、頭に浮かぶそろばんのタマが勝手に動いて答を弾きだしてくれます。古来の日本人の知恵が凝縮されたそろばんは、小さなお子さまにこそ有効です。

日本で使われているそろばんは、中国で使われているものと形が異なります。中国のものは5のタマが2つ、1のタマが5つあります。それを計算速度と精度を高めるために、日本人が改良していったのが、5のタマが1つ、1のタマが4つという今の日本の形です。そろばんの本家である中国をはじめ、いまや世界で普及しているのは日本型です。

≪もんじゅ≫のそろばん・暗算コースは、この町田市鶴川の地で昭和40年代から続いている「浅井珠算教室」が母体となっています。当教室でそろばんを習い、そろばんの指導者となっていった卒業生も多数います。長年の指導方法の蓄積に加え、≪もんじゅ≫では、近年注目されているフラッシュ暗算などの訓練方法も導入します。当教室が加盟している全国珠算教育連盟は、そろばん教育が算数理解に結びつような教材開発をしています。

 

♦ 作文・読書コース   通信・添削講座

月2回ワークシート提出、それを添削、翌週返却します

≪もんじゅ≫の「読み・書き・そろばん」のしめくくりは、この作文・読書コースです。音読・書きとりコースで漢字や語彙・基礎知識をインプットし、そろばん・暗算コースで瞬時の計算力を高め、そして、この作文・読書コースで思考力と文章執筆力を鍛えれば、大人になっても役立つ能力が、十分に身につきます。もちろん、この作文・読書コース単独の受講も大歓迎です。

これまで日本の小学校で出されてきた作文・読書感想文課題、「感想文を書いてきなさい」、「作文を書きなさい」という漠然とした指示では、子どもは文章を書きようがありません。何をどのように書いたらよいのか、指導を受けていないからです。結果、子どもたちは「おもしろかったです」、「すばらしいと思いました」と無理に文末をまとめるだけの無意味な作文となってしまいます。具体的な設問があってこそ、子どもは考え、自分の意見を表出できます。

たとえば、
「いつ・どこで・だれが・なにを・どうした、の5要素を明記して内容を要約しましょう」
「主要登場人物それぞれの年齢、性別、性格を書きだし、相互の役割を考えましょう」
「この作品が提起している問題は何か、またそれについてあなたはどう回答しますか」
「あなたが気に入ったセリフや場面はどこか、またその理由は何ですか」
「この作品を現代的にもっと面白くするのであれば、どこをどのように変えますか」
「あなた自身に似た体験があれば紹介し、それを論評してください」などなど。
≪もんじゅ≫の作文・読書コースでは、上記の質問をテキストごとに設定し、毎週1~2枚のワークシートで問いと回答を繰り返し行なうことによって、思考力と文章力を培っていきます。

日本の教育界も自己思考・発信型人材の育成の重要性に気づき始めています。戦後、欧米に追いつけ・追いこせの時代は、企業が欧米の先例を模倣し、学校は知識を生徒に詰めこませていれば、こと足りていました。しかし、21世紀の今はグローバル化、情報化の時代です。情報を集めて読みこみ、熟考し、自ら新しい提案・主張をしなければいけません。どれだけ大量の知識を暗記したかを競う途上国型の教育には決別し、自分の頭で考え、発言、文章化する力で勝負するグローバルリーダー型の教育が社会的要請を受けています。その基礎を担うのが、小学校時代の読書と作文です。

実際に使うテキストやワークシート、通信添削方法などは、お問い合わせをいただいた方に別途、お電話・メールなどで詳細をお伝えします。

A 未就学児対象

ひらがな・カタカナの読み書きは、小学校入学前にできるようにしておくと安心です。1つ1つ文字を丁寧に書き、絵本から言葉を見つけ、しりとりで言葉をつむぐ練習をする基礎講座。ひらがなで季節の歌、文学作品の名句・偉人の名言、仲良し言葉を書き写したり、カタカナ言葉をおぼえたりする応用講座。そして初歩の漢字やアルファベットを練習する先取り講座。どの講座でも、お子さまの興味と進み具合によって選べます。

B 小学生対象

生徒さんの読書意欲をかきたて、各種の文体をバランスよく習得するために、伝記、理科読み物、ドキュメンタリー、文学作品の書籍4冊をテキストに選びました。偉人の成しとげたことや名言を抜き出すこと、理科の疑問に関する一問一答式ノートを作ること、「いつ・どこで・だれが・なにを・どうした」の5つの要素を盛りこんで要約をすること、有名作品をもとに部分創作を試みることなどを繰り返して、総合的な文章力を身につけます。詳細はこちらをご覧下さい。

C 中学生対象

週刊の中高生新聞と文学作品書籍1冊の2つをテキストにします。新聞テキストを使って時事問題を理解し、世の中の動向を知るほか、奮闘する職業人に関する記事を読んで自分の将来像のイメージを抱けるようにします。書籍テキストは、まず各作品の著者情報を調べ、登場人物、時代・場所を書き出したあと、特徴的な場面とセリフから著者の意図を探ります。最後に、作品に対する賛否、疑問などを論理的に書く練習をします。詳細はこちらをご覧下さい。

≪もんじゅ≫の行事

A 珠算能力検定受験

そろばん・暗算コースでは、2ヶ月に1度、全国珠算教育連盟の珠算・暗算能力検定試験の受検を、進度に応じて生徒さんに促します(受験料は実費がかかります)。合格すれば各級の合格証書が発行されます。自分の実力向上が級位・段位によって明確になり、励みとなります。その他にも、右脳の著しい発達を促すフラッシュ暗算の検定試験(同連盟主催)や、主に低学年以下のお子様を対象とした九九検定(当教室主催)も実施します。

B 成果発表会

≪もんじゅ≫では、日ごろの学習の成果を保護者の皆さまにご報告するため、お子さまによるそろばんと暗算の読みあげ算実演、音読テキストの暗唱、講師による解説などを内容とした成果発表会を、毎年3月に教室で開催します。お子さまの成長ぶりに驚かれると同時に、お子さまの真剣な表情に感動されると思います。

C 課外イベント

季節の行事を体感するために年に不定期で2~3回、東京都内または神奈川県内で、日帰りの課外イベントを実施します(自由参加。授業料とは別に費用がかかります)。日曜日を中心に行ないますので、お子様だけでなく保護者の皆さまのご参加も大歓迎です。

年間スケジュール

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